【最新版】高時給だけじゃない?大学生がバイト選びで重視するべきこととは

2020年9月30日

Pocket

 

大学生活という貴重な時間を過ごしているあなたへ、一つお尋ねします。

 

時給1,200円のバイト、高いと思いますか?

 

少し考えて欲しいのですが、10代・20代という限られた時間、何でも出来て学ぶ事ができる時間、その中の貴重な1時間をたった1,200円で切り売りしているのと同じです。

 

 

あなたの1時間の価値は、どんなに働いても1,200だという事です。とはいえ、なにも最低賃金で働くのが良いと言ってる訳ではありません。ただ、お金に対する価値観を変える必要があります。

 

そこで今回は、アルバイトを10個ほど経験した私と一緒に、バイトに求めるべき条件を考えていきましょう。記事を読み終えた後で、

 

このバイトをしていてよかった!

今のバイトを続けなくてよかった!

 

など、アルバイトについて考え直すきっかけになればと思います。

 

本当に良いバイトとは?


それはずばり、『労働=収入』ではないものです。とはいっても、アルバイトというもの自体が労働を対価に一定の報酬を貰う形態のことを指します。

 

つまり、アルバイトをする以上、労働は不可避です。寝ながらお金が入ってくるバイトはありません。あったとしてもよっぽどリスクを伴う仕事でしょう。

 

そこで、視点を切り替えてみましょう。同じ労働でも、それぞれ大小があります。

 

①単純で暇な労働

②複雑で忙しい労働

③単純だけど忙しい労働

④複雑だけど暇な労働

 

この中で、どれが1番良いバイトだと思いますか?人によっては、「暇だと時間が過ぎるのが遅く感じて嫌だ」という人や、「忙しいのはマジで無理」といった人もいることでしょう。

 

私が思う1番良いバイトとは、①一択です。理由は、『労働=収入』の構図を限りなく『労働<収入』へ近づけることが可能だからです。労働が小さくなればなる程、相対的に収入が大きくなります。じゃあ何のバイトならいいの?お答えします。

 

何のバイトを選ぶべきか


それはずばり、サボれるバイトです。言葉選びが悪かったですね。要は、内職できるバイトです。お客さんが来ない暇な時間などに、自由に(もしくはこっそり)スマホをいじれるバイトが望ましいです。

 

 

具体的に言うと、雑貨屋さん個人経営の居酒屋コンビニのオーナー店古着屋さんでのバイトなどが当てはまるでしょう。(もちろん暇でスマホをいじれるバイトならなんでもOKです)

 

スマホでなにをするの?


 

バイト中に合間を縫ってパズをしなさいと説いている訳ではありません。スマホがあれば何でも出来ます。調べ物をしたり、勉強をしたり、資産運用をしたり。このブログもスマホから書いています。

 

つまるところ、効率的に働くべきという話です。ただバイトを闇雲にするのでは無く、時給を貰いながらいかに稼ぐための知識スキルを身に付けるかを考えるべきだと思いませんか?

 

もちろん、バイトから帰ってきて疲れて10時間寝てしまうというのは本末転倒です。なので、極力単純作業で暇かつ内職出来るバイトを選ぶのが良いでしょう。そして、将来のために、今のうちからコツコツと備えておきましょう。

 

まとめ


 

バイト選びで重視するべきポイント、ご理解頂けましたでしょうか?やや抽象的でしたが、単純作業で暇かつ内職出来るバイトというポイントさえおさえて置ければ、学生時代にもっとああしておけばと後悔することは少ないでしょう。

 

中にはまとまったお金が今すぐ必要という方もいると思います。そう言った方は、単純作業で暇かつ内職出来るバイト掛け持ちすることをおすすめします。スキマ時間に将来のための準備をすることが大切です。

 

若いうちから将来のことを知っておくことで、人生の無駄な遠回りを防ぎましょう。例えばあなたが社会人になった際に、副業をしたくなったとしましょう。

 

その副業について、学生のうちからでも準備出来るものがあったとしたら、それをやらない手はないでしょう。こちらにまとめていますので、参考程度にご覧ください ↓ (もちろん労働<収入です)

 

以上、少し長くなってしまいましたが、この記事を最後まで読んで頂いたあなたは、ネット上にあるような「高時給のバイトTOP3」といったような記事を鵜呑みにしていいのか判断する事が出来ると思います。

 

今のバイトと照らし合わせて、続けるなり辞めるなり判断しましょう。そして将来のために、今出来ることを少しずつでも取り組んで行ければ、きっと良い未来が待っています。