【WordPress】タグの正しい付け方は?タグの意味や数、noindexの必要性を解説

2020年10月19日

Pocket

 

▶︎この記事はこんな方におすすめ

・タグの付け方がわからない、そもそも何?

・タグを何個つけるべきか迷う

・タグページをnoindexにしたい

 

タグの正しい使い方、ご存知ですか?ハッシュタグのように使われている方もいるのではないでしょうか。今回は知らないと確実に損をするタグについてまとめてみました。早速参りましょう。

 

※記事に目次をつけていないという方はこちらを参照ください↓

 

タグとは?


タグとは、検索ユーザーがサイト内で記事を見つけるときに使うための付箋のような機能です。カテゴリーよりも具体的な内容のタグを設定し、関連性の高いタグから目的の記事を探して疑問を解決するというのが本来の目的です。

 

そのため、ハッシュタグのように検索されやすいキーワードを一記事に何十個つけても、そのタグに関連性のあるページがいくつか存在していないと無意味です。関連性の無い記事が一つのタグでまとめられてもサイトのユーザビリティが下がります。

 

更に言えば、タグを付け過ぎることによってコンテンツの無いページが量産されてしまい、サイト全体の評価を下げることに繋がります。

 

タグは何個付ければいいの?


ずばり、1記事あたり3つ程が良いとされています。以前は付けた分だけ評価されていましたが、現在は規定が改定され、つけ過ぎると逆に評価が下がる仕様に変わっています。

 

設定・編集方法


タグを作成する場合は、記事作成画面からではなく、ダッシュボードのタグから作りましょう。というのも、タグには名前とスラッグ(URLに適した名前)というものがあり、記事作成画面からではこのスラッグを編集出来ないからです。

 

▶︎投稿>タグをクリックし、タグとして使いたい名前と、英数字を使うスラッグを設定し、新規タグを追加で作成出来ます。

 

▶︎タグを編集したり削除することも出来ます。

 

▶︎また、一度作ってしまえば、記事作成画面からでも簡単に選択出来ます。よく使われているタグから選択をクリックすると、自分の作成したタグが使用頻度=大きさで表示されます。

 

そんなタグですが、タグページはコンテンツが薄いと判断されやすく、Googleアドセンス審査で落選またはサイト評価を下げないようにするために、タグページにnoindexを施しましょう。

 

noindexとは?


noindexとは、クローラーと呼ばれるサイトをチェックするものに検索されないようにするための機能です。タグページはコンテンツの薄いページが生成され易いので、きちんと設定しておきましょう。ちなみに設定は1分あれば出来ます。

 

▶︎まず、ダッシュボードからAll in One SEO>一般設定をクリックします。このプラグインを入れていない方は今すぐ入れることをお勧めします。

 

▶︎下へスクロールし、タグアーカイブにnoindexを使用するという項目にチェックを入れます。忘れずに更新ボタンを押しましょう。以上です。

 

まとめ


タグの正しい付け方、理解していただけましたでしょうか。タグひとつ取ってもサイトを評価する要因になるため、細部まで気が抜けませんね。

 

タグページをnoindexに設定出来たら、早速スマホでGoogleアドセンス審査を受けてみましょう。詳細はこちらにまとめてあります↓