【WordPress】検索エンジン用のXMLサイトマップをスマホで簡単作成!プラグインは?

2020年10月11日

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検索エンジンにサイト内の全てのページを知らせるために、XML形式のサイトマップを作りましょう。これを作成することにより、SEO対策の更なる向上も図れます。

 

今回はプラグイン『Google XML Sitemaps』を用いた超簡単なサイトマップ作成方法を写真付きで分かりやすくご紹介します。

 

スマホからチャチャっと出来るので、まだ作ってない方はこれを見ながら一緒に作っちゃいましょう!それでは早速参ります。

 

サイトマップとは?


サイトマップとは、そのサイトにどのようなページがあるのかを伝えるためのものであり、誰に向けたものかという点で2種類に大別されます。

 

①XML:検索エンジン向けにサイト内の全てのページを知らせるためのマップ

 

②HTML:検索ユーザー向けにサイト内の記事を分かりやすく案内するためのマップ

 

今回は①XMLサイトマップの作成手順を説明します。

※②HTMLサイトマップの作成方法についてはこちらをご覧ください↓

 

作成手順


①プラグインをインストール


ダッシュボードからプラグイン>新規追加をクリックします。

 

 

Google XML Sitemapsを検索し、今すぐインストール

 

 

インストール済みプラグインからGoogle XML Sitemapsを選択、有効化の上、設定をクリックしましょう。

 

②基本設定


スマホだと若干見えにくいですが、そのまま下にスクロールすれば問題ありません。赤線部のリンクはサイトマップが自動設定されるサイトマップURLです。設定完了後にクリックしましょう。

 

続いて基本的な設定の上3つにチェックを入れます(デフォルト)。これによりGoogleとBingにブログの更新を通知したり、サイトマップの場所を検索エンジンに知らせることが出来ます。

矢印はチェックを入れる項目を表しているので、これ通りに設定しましょう。

 

投稿の優先順位では、優先順位を自動的に計算しないにチェックを入れます。 Sitemapコンテンツは上の4つを選択すると無難です。最終更新時刻を含める。も忘れずに。

含めたくないカテゴリーや記事があれば指定しましょう。尚、ユニークIDとは編集画面のリンクに出てくる数字のことです。

 

更新頻度と優先順位の設定は以下のものが望ましいです。

最後に設定を更新≫ボタンを押します。

 

これで基本設定は完了です。赤線部のサイトマップURLをクリックして確認しましょう。

 

③XML Sitemapを確認


サイトマップURLを押すと左のページに飛びます。4つのリンクが出ていますが、これは先ほど Sitemapコンテンツで指定した4項目です。

1番上のリンクをクリックし、errorが起きていないか念のため確認しましょう。

 

プライオリティーも先ほど指定した優先順位の設定通りになっているはずです。

 

同様に残りのリンクも確認しましょう。errorが無ければ完了です。

 

まとめ


以上でXMLサイトマップの設定は終了です。これでSEO対策もレベルアップしましたね。設定はまた今度という方も、スマホから簡単に出来るので是非トライしてみてください。

 

※検索ユーザー向けのHTMLサイトマップの設定についてはこちらの記事で紹介してます↓